夢見るリアリズム feat. 鏡音リン

歌詞

1.
幼い頃に書いた将来の夢は
先生や親を満足させるためだけに書いた

夢を叶える人は一握りだけ
自分はそこに含まれていないことを知っていた

いつか現実を知って 真実分かって
自分見限ってしまうより

口実作って 堅実気取って
弱さ偽って生きてこう

『それでも明日に希望が持てる』と
『こんな世界にも救いがある』と
困ったような顔して君は言う

『信じる未来が道を開く』と
『二人でなら行ける場所がある』と
差し出す君の手 掴みそうになる

2.
目の前の問題に圧倒されそうで
だけど友達にも誰も 相談できないでいた

夢を叶える人は一握りだけ
そんなことはずっと前から よく知っていたはずさ

そんな現実を知って 真実分かって
世界見限ってしまっても

おかしくなくって 当然だよって
自分偽って生きてこう

『それでも明日に希望が持てる』と
『こんな世界にも救いがある』と
困ったような顔して君は言う

『信じる未来が道を開く』と
『二人でなら行ける場所がある』と
差し出す君の手 掴みそうになる

(繰り返し)

『それでも明日に希望が持てる』と
『こんな世界にも救いがある』と
困ったような顔して君は言う

『信じる未来が道を開く』と
『二人でなら行ける場所がある』と
差し出す君の手 掴みそうになる

記事のタイトル「夢見るリアリズム feat. 鏡音リン」| 公開した日付()| 更新した日付(2018年7月4日)| 更新した回数(2回)