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最終更新: 2017年11月13日
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思い出が待っている(オリジナル曲)


曲名:思い出が待っている

【歌詞】

1
ほらね 予想通り こんなに雪が降る
マフラーしてない私が悪いの
学校の帰り道 背中を丸くして
転ばないように気をつけて歩く

誰もかれもが 浮足立って みんな楽しそう
なんか嫌だな こんなに悩んでるの 私だけなの?

楽しくなくたって 涙流したっていい
それでも顔上げて歩いていけるなら
足あとが一続きになって 綺麗な思い出になるから

2
眩しいコンビニの 温かい肉まん
とりあえず食べることだけは好き
孤独を感じても 大人がウザくても
生きる意味わかんなくても 美味しい

遠かったはずの未来が 急に近くに見えて
早く大人になんなきゃって 焦るほど進まないけど

うまくできなくって すぐつまずいたっていい
それでもまたもう一度 立ち上がれるから
何度も繰り返す失敗の中 少しずつでも進もう

一人ぼっちだって グチをこぼしたっていい
それでもどこかで会う 仲間がいるから
積み重ねた孤独の種でさえも いつか優しさになるよ

ぜんぶ嫌になって 逃げたくなったっていい
何もかも諦めたくなったっていい
それでも見上げる空に差し込む光 もう一度願う

楽しくなくたって 涙流したっていい
それでも顔上げて歩いていけるなら
足あとが一続きになって 綺麗な思い出になるよ

一歩ずつ進もう