小さな光でも feat. 鏡音リン

歌詞

1.
ふいに数えた星の数は二十一で「もう見えないや」
都会の空に慣れてしまって 満天の空なんて知らない

たまにあるような 幼い頃を思い出して 切なくて
両の手をポケットにしまった 空っぽな自分

『ずっと変わらないものがある』って
誰かが言ったけれど なにもかもが全部変わってく

きらきら光る星のように照らす
心のなかに一つだけともる

この思いだけは どうかこのまま
小さな光でもいい 瞬いてて

2.
ふいに覚えた寂しい気持ちを忘れるために点けた
スタンドライト、ネットに動画 寂しい気持ちは隠れるだけ

たまにあるような 駄目な自分を思い出して 悔しくて
両の目を閉じ ふいに溢れた 一粒の涙

『ずっと覚えてることがある』って
誰かが言った でも いっそすべてを忘れてしまいたい

きらきら光る星を霞ませる
作り物の明かりはいらないや

でも一つだけは どうかこのまま
心のなかにともる灯 瞬いてて

(繰り返し)

きらきら光る星のように照らす
心のなかに一つだけともる

この思いだけは どうかこのまま
小さな光でもいい 瞬いてて

記事のタイトル「小さな光でも feat. 鏡音リン」| 公開した日付()| 更新した日付(2018年7月4日)| 更新した回数(3回)