絵師さんに見てほしい3つのウェブサイト

今はネットであらゆる情報を入手できます。絵に役立ちそうな資料やアイデアをネットから得ることができます。私もそうしていますし、あなたもきっとそうしておられると思います。

でも情報が多すぎて、圧倒されそうになるのも事実です。そこでこの記事では、私がよく見ているウェブサイトの中から、絵師さんに見てほしいウェブサイトを3つに絞って紹介することにしました。

  1. PixiVision
  2. いちあっぷ
  3. イラスト・マンガ描き方ナビ

また、絵師を目指しておられる方に役立つウェブサイトも3つ紹介します。

  1. 人を描くのって楽しいね
  2. 洞田創研究室
  3. 髪と形

絵師さんに見てほしい3つのウェブサイト

1. PixiVision

絵師のイラストがたくさん集まるウェブサイトの一つはPixivですが、Pixivは一日に何万作品も投稿されるため、イラストを探すのも一苦労です。

PixiVisionでは、Pixivに投稿された作品の中からイチオシの作品が掲載されます。掲載されるイラストは、面白い作品や魅力的な作品などが満載です。

多様なイラストを見たい絵師さんにオススメのウェブサイトです。

2. いちあっぷ

いちあっぷでは実践的な解説も豊富な、お絵かき情報を発信しているウェブサイトです。現役の絵師によるハイレベルな解説があるのも特徴です。

クリエイターセレクションでは、注目のクリエイターをピックアップして紹介しています。現時点で170の紹介記事が掲載されています。

向上心のある絵師さんにオススメのウェブサイトです。

3. イラスト・マンガ描き方ナビ

セルシスが運営するイラスト・マンガ描き方ナビには、具体的な技法に注目した記事がたくさん投稿されています。

例えばMAEDAXの背景萌え!というシリーズでは、漫画の背景を描くためのコツや知識がふんだんに紹介されています。

技術を磨きたい絵師さんにオススメのウェブサイトです。

絵師を目指しておられる方に役立つ3つのサイト

4. 人を描くのって楽しいね

人物画を上手に描くためには、絵の基礎力を鍛えるのが近道です。それを丁寧に教えてくれるサイトが人を描くのって楽しいねです。

個人が運営されているサイトで、情報も多少古いですが、書籍を超えるほどの詳細な情報量と丁寧な解説があります。

着実に上達したい方にオススメのウェブサイトです。

5. 洞田創研究室

キャラの顔は描けるのに、いろいろな角度では描けなかったり、胴体を描くのが難しかったりするのはよくあることです。

人物を描く助けになる方法として、簡単な図形で身体を表現する『ステレオメトリー』という手法があります。しかし一般的なステレオメトリーはキャラ絵に向いていません。

洞田創研究室では、キャラ絵を簡単な図形や比率を使って描く新しい手法『広文メソッド』が紹介されています。15の記事を一つずつ読んで、実践していくことをオススメします。

初心者を抜け出したい方にオススメのウェブサイトです。

6. 髪と形

30秒ドローイングという練習で有名なPOSEMANIACSがオススメなのですが、Flashという拡張機能が時代に合わなくなってきたため、この記事では別のサイトを紹介したいと思います。

髪と形というブログでは、3D人形による様々なポーズが掲載されています。それらをトレス・参考した絵を自由に公開することが許可されています。

絵の練習をしたい方にオススメのウェブサイトです。

まとめ

この記事では絵師さんにオススメの3つのサイトを紹介しました。また絵師になりたい方のために役立つサイトを3つ紹介しました。

絵の上達には、インプットとアウトプットが大事だとよく言われます。ネットには非常に豊富な情報があるので、上手に活用してアイデアや資料をインプットしていけたらいいですね。

とはいえ、何よりの資料はネットではなく自然や身の回りにあると私は思っています。自然の動物や植物、身の回りのものをよくを観察することも忘れずにいたいものです。

この記事で紹介したウェブサイト

  1. PixiVision
  2. いちあっぷ
  3. イラスト・マンガ描き方ナビ
  4. 人を描くのって楽しいね
  5. 洞田創研究室
  6. 髪と形
記事のタイトル「絵師さんに見てほしい3つのウェブサイト」| 公開した日付()| 更新した日付(2018年7月20日)| 更新した回数(1回)